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2014年11月9日日曜日

MS、Word、Excel、PowerPointをリリース、無料でファイルの作成・編集が可能

Microsoftは、iPhone/iPadユニバーサルアプリMicrosoft WordExcelPowerPointをApp Storeでリリースしています。
 
Dropboxとの統合も行われており、Dropboxからファイルを開いて、編集、保存することもできるようになっています。

なお、ファイルの作成・編集を含む主要な機能は、無料のMicrosoftアカウントでサインインすることで利用することが可能ですが、全機能を使うにはOffice 365のサブスクリプションが必要となっています。

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ようやくOfficeシリーズをリリースしましたね。
何年も前から言われていたので、本当にようやくって感じです。
OSが売れない時代となってきている今、iOSにもOfficeをリリースするのは流れとして当然ですが、やはり使いたい人は多いと思います。特にiPadで。

Dropboxとの連携も良いですね、多分、仕事でも使うと思いますね、これ。

2014年3月29日土曜日

Office for iPad、米App Storeのランキング上位を独占、日本国内の展開は年内か?!


日本時間の28日、MicrosoftがOffice for iPadをリリースしました。
このリリースを受けて、Office for iPadのWord、Excel、PowerPointとOneNote for iPadが米App Storeの無料アプリランキングの上位4位を独占した事が分かりました。

また、日本経済新聞によるとリリース当初である135の国と地域に日本はリリース対象としては入っていませんが、日本国内に向けての展開については、年内になりそうとのこと。

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ついに動き出したというか、iOS向けOfficeの噂についてはもう何年も前からありましたから本当にようやくといった感じでしょうか。Microsoftのこれからのビジネス展開を考えるとやはりWindowsよりもOfficeをメインに戦った方がかなり利益は出そうな気がするんですけどね。もうOSではなかなか戦えないと思うので、法人向けを除いて。

参考記事:Microsoft-News日本経済新聞

2013年6月18日火曜日

【Bloomberg】Apple、米政府から半年で5000件の顧客情報へのアクセス要請


Bloombergによると、米Apple は、米法務執行当局から2012年12月1日〜2013年5月31日の間で顧客情報に関して最大5,000件の要請を受け、9,000〜10,000のアカウントまたは携帯端末が特定されたことを同社資料にて明らかにしたと伝えています。

米国家安全保障局(NSA)の請負企業でコンピューター技術者として働いていたエドワード・スノーデン氏が、「Prism」と呼ばれる監視プログラムに基づいてNSAが民間企業から情報データを収集していると今月暴露して以来、テクノロジー企業の役割が厳しく問われている。このプログラムは、令状なしで通信傍受を認めたブッシュ前大統領の取り組みに端を発している。

Appleは資料で、「Prism」については報道機関から問い合わせを受けた今月6日まで聞いたことがなかったと言明しており。
連邦政府や州・地方当局から犯罪や国家機密に関する件で要請を受けたとし、窃盗などの犯罪を対象とする警察の捜査に関連した要請が最も一般的だったと付け加えた。

また、FacebookとMicrosoftは関係当局から2012年下期(7―12月)にデータに関する数千の請求を受けたことを明らかにしている。


はてさて、テク系企業は全面的に否定していますけど、どうなんでしょうね。

参考記事:Bloomberg

2013年6月2日日曜日

Microsoft、「Windows 8」タブレットと「iPad」の比較ページ公開

米Microsoftは、「Windows 8」搭載のタブレットと「iPad」を比較する特設ページを開設しています。

この特設ページでは、「iPad」と「ASUS VivoTab Smart」、「Dell XPS 10」、「HP ENVY x2」、「Surface RT」のスペックおよび機能面での簡単な比較が書かれています。


こう見ると何気にWindows8の方が良いようには見えるんですけどねw
やはりスペックだけでは言えない部分が多くありますよね。

あと8とはどちらかというとお仕事向けな感じはしますよね、マルチアカウントとか。

2013年5月27日月曜日

【PC Watch】日本マイクロソフト、「Surface Pro」を国内で近日中に発売か?!

PC Watchによると、5月27日に日本マイクロソフトが、東京・渋谷にあるQFRONTの壁面に「Surface」の新しい広告の提示し、「Surface Pro」の国内発売を示唆するものとなっています。

掲げられた広告は「Surface」の後に「Pro」の頭文字である”P”を書きかけているデザインとなっており、日本で近日中に「Surface Pro」の発売を正式発表されるものと予想できます。

つ・・・ついに!

参考記事:PC Watch

2013年5月13日月曜日

【CNET】「Windows 8で『iTunes』アプリは当面期待できない」:MS幹部


CNET Japanによると、CNN Moneyが米国時間5月7日に掲載したMicrosoft幹部へのインタビュー記事で、「iTunes」が近いうちに利用できるようになるかどうかは疑わしいと伝えています。

「iTunesは非常に人気が高く、迎え入れる用意はできている。努力していないわけではない」と伝えています。

Windows 8では「iTunes」を利用する際に、PCやタブレットを「デスクトップモード」にする必要がある。これは従来のPC向けインターフェースで、タッチスクリーン用インターフェースに比べると、キーボードやマウスでの操作にはるかに適している。
現在問題となっているのは、「Windows 8モード」となっています。


まぁ、確かにそこは問題になりそうですね…

参考記事:CNET Japan

2013年3月2日土曜日

マイクロソフト、日本国内で「Surface RT」を、3月15日(金)より発売

マイクロソフトは、日本でも「Surface RT」を3月15日より発売する事を正式に発表しています。

価格は
32GBモデル:4万9800円
64GBモデル:5万7800円

となっており、Office2013を標準搭載しています。

株式会社ビックカメラおよびそのグループ会社、株式会社ヤマダ電機およびそのグループ会社、株式会社ヨドバシカメラとMicrosoft Store(オンラインストア)で販売されるとのこと。


…やべ、仕事用に欲しい。

2013年2月10日日曜日

【iDownload Blog】iOS 6.1でバッテリー駆動時間が短くなる問題の原因は「Exchange」のバグか?!


AppleInsiderによると、「iOS 6.1」へアップデートした一部のiPhoneユーザーがバッテリー駆動時間が短くなる問題や本体が過熱する問題を報告しています。

バッテリーに関してはiOSのアップデートの度に話題となっており、今回も「良くなった」という声と「一晩で35%減った」という声があるようで、実際のところ問題なのかどうかは不明です。

ところが、iDownload Blogによると、「iOS 6.1」でバッテリー駆動時間が短くなる原因の一つとしてMicrosoft Exchangeにバグがある為ではないかとみられているようです。

原因は、Exchangeサーバーへの転送が無限ループに陥っている為で、解決方法としては①Exchangeアカウントを削除、②Exchangeアカウント再設定することだそうです。さらに、「iOS 6.1.1」がリリースされるまでExchangeの機能である会議出席依頼に応答してはいけないとのこと。

なんだか、色々と変な対策が出てますけど、これ正しいのかなw

2013年2月7日木曜日

【9to5Mac】米国のスマートフォン市場調査結果(2012年10~12月平均)を公開

9to5Macによると、米調査会社comScoreが、米スマートフォン市場調査結果の最新版(2012年10~12月平均)を公開しています。

・OEM市場シェア

12月までの3ヶ月間における米国のスマートフォン所有者は1億2590万人で前回の9月以来、5ポイント増となっています。 Appleは36.3%でトップとなっています。続いてSamsungは21%で2位。HTCが10.2%、モトローラ9.1%、LGが7.1%となっています。


・プラットフォーム別シェア
Appleのシェアは36.3%で前回より2%ポイント増となっていますが、GoogleのAndroidが53.4%の市場シェアでトップのプラットフォームとしてランクインしています。続いて、6.4パーセントのシェアでブラックベリーとなり、Microsoft(2.9%)、Symbian(0.6%)と続きます。


参考記事:9to5Mac

2012年11月25日日曜日

「Windows XP」のサポート終了まで残り500日を切る


Neowin.netによると、現地時間の11月23日で「Windows XP」のサポート終了までちょうど残り500日となったそうです。
サポート終了日は2014年4月8日(米国時間)に「Windows XP SP 3」、「Windows XP 64bit版 SP2」の製品サポートを終了する事が発表されています。

未だ約40%のユーザーがXPを利用しているようで、Win7やWin8への移行がサポート切れまでにどの程度進むのかが注目されます。

なお、WindowsのOSシェアはWindows7が9月にXPを抜き約44%、その次がXP、Vistaと続きます。(参考

参考記事:気になる、記になる...

2012年10月30日火曜日

【共同通信】アップルなど3社と提携へ シャープ、新型液晶を供給


共同通信によると、経営再建中のシャープが、新たに米アップル、グーグル、マイクロソフトの3社と業務提携する交渉に入ったことが分かったそうです。

タブレット型端末などの共同開発を視野にシャープ独自の新型液晶を供給し、米インテルとは超小型演算処理装置の開発協力で交渉を進めているそうです。

なお、アップルとインテル、グーグル、HP、マイクロソフトの5社とは、業績回復段階での出資も打診している。

参考記事:共同通信

2012年10月26日金曜日

Microsoft、Windows8を発売

Microsoftが「Windows 8」を発売しました。
日本でも10月26日0時より販売が開始されています。
Windows XP以降のアップグレード版 Windows 8 Pro は 6090円 (マイクロソフトストア、2013年1月31日までの優待価格)。
Amazonでも発売しています。



2012年8月4日土曜日

【The Verge】Windows8、「Metro」というブランド名は変更します!

The Vergeによると、Microsoftから流出したメモにより「Windows 8」や「Windows Phone」のUIに採用している「Metro」というブランド名を変更する予定である事が判明したと伝えています。

記事によるとMicrosoftは重要なヨーロッパのパートナーとの議論の末に「Metro」の使用を中止する事を決定したようで、一部では商標問題の為と言われています。

CNET Japanでは、この件でのMicrosoftへの問い合わせで、
「われわれは、自社製品ラインの多くを対象に製品開発サイクル期間中、Metroスタイルという言葉を開発コード名として使ってきた。発売、そして、業界との対話から広範な消費者との対話への移行が近づいてくるにつれて、われわれは製品名を使うようになる」
という回答が来ているそうで、「開発コード」の仮名だからとの理由のようです。

しかしまぁ、随分前から「Metro」スタイルという名前で馴染みはじめているところだったので、これを変更するとなると結構なパワーがいるというか…。どんな名前にするのよ。

まぁ、でもMetroとか世界各国で何らかの商標登録が行われていそうな感じはするので、ゆくゆくはおかしな話しになってきそうではあるなと思いますね。
製品になってしまう前にそういうことも含めて調べるでしょうから、今回は変更せざるを得なかったのかもしれませんね。

参考記事:The VergeCNET Japan

2012年7月19日木曜日

【CNET】Windows 8、10月26日発売決定!

Windows系はどちらかというと、個人的にはお仕事関係の色が強いかも…。
しかし、ようやく10月26日発売ということで決まりですかね!

Windows 8は10月26日から、新しいPCにプリロードして販売されるとともに、アップグレードプログラムを利用する購入者にも提供される。Microsoftがこのほど発表した。これまでのMicrosoftの発表から考えて、10月26日にはMicrosoftが提供する「Windows RT」ベースのPC/タブレットである「Surface」も、Microsoft Storeおよび一部のオンラインショップで提供されるものと思われる。

個人的には「Surface」は新しいWindowsの世界を見れる気がしてちょっと気になるひとつではあるけど、どうやらアップグレードが39.99ドルで出来るらしいので、家のPCはそれでまかなえるのかなぁなんて思っていますが。
というか、普通のPCだとメトロUIはマウス操作やりにくそうだなぁw

参考記事:CNET Japan

2012年7月12日木曜日

【japan.internet.com】ウォズ「Surfaceはジョブズが追いかけていた『デザインと技術の融合』そのものだ」


japan.internet.comによれば、Apple共同創業者のウォズことスティーブ・ウォズニアック氏がMicrosoftの「Surface」について絶賛しており、以下のように語ったと伝えています。
「多くの人々は、Microsoft は一般消費者向け市場では Xbox 以外なにも成功できていないと言いたがる。
だが、Surface はデザインが素晴らしい。これは Steve Jobs 氏が常に追いかけていた『デザインと技術の融合』そのものだ。だから私は冗談で、『Steve Jobs 氏が生まれ変わって戻ってきて Microsoft にいるのじゃないか』と言っているほどだ。
私は Microsoft が、以前とは違う姿を見せ始めていることに喜んでいる。こんなことは、Microsoft では長らく起こっていなかった」


ウォズといえば、Windows Phoneも以前、褒めており、ここのところWindowsなどのOSのライセンスを売る戦略からクラウドやハードとソフトの融合した戦略、加えてデザイン等も評価してますね。

確かにSurfaceは良いなと思いますね。
パソコンもiPadも無ければ、結構買いかもしれません。

参考記事:japan.internet.com

2012年6月3日日曜日

Windows 8 Release Preview版リリース

Windows 8 Release Preview版が出ましたね。
去年から、VMwareの方に入れてきたので、だいぶ進化してきたのが解ったのですが、これから早速入れてみようかと思います。

さて、MicrosoftがWindows 8 blogにて「Windows 8」の開発は今後約2ヶ月のうちにRTMの最終段階に入る事を明らかにしたそうです。
もう最終調整に入っているということで、ホリデーシーズンには発売されることが予想されますね。

しかし今回のWindows8ですが、MetroUIを触っていると、タブレットに最適化されていることがよく解りますけど、デスクトップにするとWindows7ライクな画面に遷移します。
おそらくPCだとマウス操作になるのかトラックパッドになるかは解りませんが、MetroUIはマウス操作しづらさそうだなぁなんて思ってみたり…まぁトラックパッドでも良い操作感とはいえませんけど…。

ビジネス的な事を考えると、PCを仕事でしか使用しないような層の方が沢山いる会社では移行はなかなか難しそうだなぁなんて感じています。

実際、もっと使いやすいように提案していくってのは私の仕事ではあるんですけどね。

2012年4月24日火曜日

SkyDriveがバージョアップ、Win/Mac対応クライアントアプリもリリース

SkyDriveがアップデートしました。
今回のアップデートでは、Win/Mac用のクライアントアプリケーションがリリースし、Dropbox的な操作が可能となっています。また、1ファイルの上限サイズは2GBとなっています。

Macにインストールしたんですが、Finderに専用フォルダが作成され、以下のようなイメージになります。

一方で、新規ユーザーに対しての割当容量がこれまで25GBに対して7GBとなって減少しました。

また新旧のユーザーに対して、年間10ドルで追加 20GB、25ドルで追加 50GB、50ドルで追加100GBが使えるようになる有料ストレージオプションも用意されています。 
※既存ユーザーは期間限定で、7GB→25GBへのアップグレードが無料ですよ!



SkyDriveの魅力といえば、やはりWeb上でOfficeが使用可能なことでしょうか。
簡単に使用してみましたけど、割りと使いやすかったので、ちょっとした仕事でも今後は使用していければと考えています。

また、Web側で編集したものをクライアント側へダウンロードしてそのまま編集出来るような機能も実装されているので、クライアント側にOfficeがインストールしているパワーユーザー向けにはかなり良い作りとなっていますね。

ちなみに、この紹介動画、結構音楽がかっこ良くて気に入ってます。


参考記事:Engadget Japan

2012年4月16日月曜日

ウソかマコトか、「iPad mini」が2012年第3四半期に登場する?

Apple Insiderによると、中国の情報サイトKotakuは2012年第3四半期(7月〜9月)に「iPad mini」を発表するのではないかと伝えています。

「iPad mini」は「Windows 8」タブレットに対抗してカウンターを食らわせるために発表するとされ、価格は249ドル〜299ドルと安価な設定になっているそうです。

製造はFoxconn、Pegatronの2社が行うとか。


もう噂が出てきて暫く経ちますけど、相変わらず途切れませんね…本当にやるのかな?

参考記事:Apple Insider

2012年3月1日木曜日

VMware Fusion 4を使用して Windows 8 Consumer Previewを入れてみた

いよいよWindows 8もコンシューマプレビュー版が公開されましたね。
依然というか、もう半年くらい前になるんですが、デベロッパープレビュー版が出た時に、VMware Fusion 4に入れてみたんですが、結構すんなり入ったので、今回もチャレンジしてみました。

VMwareもリリースされてから随分と日が経つので、ユーザーの方も多くいるとは思いますけど、結構お試しで色々と入れたい時とかは便利なんで結構オススメです。4900円しますけどねw

今回の環境も、まぁ前回と変わってません。


・Macbook Air(MacOS X Lion)
・メモリ:4GB・SSD:256GB・仮想化ソフト:VMware Fusion 4
・ネットワーク:DHCP

ちなみに今回のシステム要件はこんな感じになります。最低限ここは抑えておいた環境で実施した方が無難でしょう。


プロセッサ: 1 GHz以上
RAM: 1 GB (32 ビット) または 2 GB (64 ビット)
ハード ディスク: 16 GB (32 ビット) または 20 GB (64 ビット)
グラフィックカード: DirectX 9 以上のグラフィックスデバイス 
特定の機能を使用するための追加要件:
タッチ機能を使う場合は、タブレットorマルチタッチ対応モニター。
・Windows Store にアクセスし、アプリをダウンロードして実行する場合は、インターネット接続と 1024 x 768 以上の画面解像度。
・アプリをスナップする場合は、1366 x 768 以上の画面解像度。

お決まりですけど、まずはisoイメージをダウンロードしてください。
私は64ビット版をダウンロードしました。
Windows8-ConsumerPreview-64bit-Japanese.iso

2012年2月1日水曜日

Apple以外のスマートフォンメーカーはiPhone4Sが人気過ぎるため新モデル発表をずらす?


DigiTimesは、台湾のサプライチェーンメーカーの情報として、AppleのiPhone 4Sの人気が高すぎるため、Samsung、HTC、Nokia、LGなどの国際的スマートフォンメーカーは、スマートフォンの新モデルを2012年第2四半期に投入するのではないかとしています。

iPhone4Sの販売ピークが2012年の第1四半期に来ると予想されており、そのピークを過ぎた第2四半期を狙い上記メーカーらは新モデルの発表を行うのではないかと伝えています。


…ということは逆に、iPhone4Sのピーク時期はほぼ独占状態になるという事ですかね?
それもまた凄い話しですけどねw

参考記事:DigiTimes