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2011年11月9日水曜日

Adobe、モバイル向けFlash Playerの開発を終了へ

ZDnetによると、Adobeはモバイル向けFlash Playerの開発を中止すると報じています。

Adobeによると、今後はAdobe Airにて全てのApp Storeの開発環境を提供することに注力を注ぐそうで、これまでのFlash Player開発については中止するということです。

iOSでは出た当初からFlashの対応は実施していませんでしたが、今回、MicrosoftもWindows8のMetro版でFlash非対応を表明していたため、これがかなり効いているのかもしれませんね。

なお、これまでの対応していたAndoroidやPlayBookについては、脆弱性の対応およびバグ改修を含むサポートは実施していくそうです。

参考記事:Mac Rumors

2011年8月29日月曜日

Adobe、iOS用PDF作成アプリ「Create PDF」リリース

Adobeは本日PDFを作成するアプリ「Create PDF」をリリースしました。
Adobe Acrobatと同等のクォリティの高いPDFを生成出来るのがウリで、850円で販売しています。

なお、対応形式は以下のとおりになります。


• MS Word (docx, doc), Excel(xlsx, xls), PowerPoint (pptx, ppt)
• Adobe Illustrator (ai), Photoshop (psd) and InDesign (indd)
• Images – JPEG, BMP, PNG, GIF, TIFF
• RTF, Text and WordPerfect
• OpenOffice and StarOffice documents


クォリティ高いなら、OfficeはPC上で作業してクラウドに上げて、iPad上で連携させて変換するってのもアリなのかなー、、、なんてこと考えてますけど、ややこしいかなw

参考記事:9to5 Mac

2011年4月12日火曜日

アドビ、PhotoShopを月額7000円で使えるサブスクリプション版を提供

アドビシステムズは「Adobe Creative Suite 5.5(CS 5.5)」を発表しました。
5/20よりアドビストアおよび全国のアドビ製品取り扱い店にて販売を開始するそうです。

また、今回よりサブスクリプション版の提供を開始し、月額で利用できるプランが用意されています。
これって、個人でなかなか手が出せなかった人なんかはかなり重宝するかも。
アドビ製品ってどうしても高いイメージがあるので・・・。

以下はサブスクリプション版の価格表になります。



PhotoShopなんかは月額7000円、Illustratorは月額6000円。
これでもなかなかする方かなって思いますけど、利用形態には色々とあるでしょうし、良い事ですよね。
 
参考記事:AdobeC-NET Japan

2011年3月9日水曜日

Adobe、Safari向けにFlashからHTML5への変換ツールをリリース


AdobeはFlashからHTML5へのコンバータをリリースしました。
これにより、iPhoneをはじめとするiOSデバイスへの拡販を目的としたリリースとなるそうです。

Androidについては2.2からFlashに対応しているので、非対応となるiOSについてもこのコンバータにて変換を行えばHTML5として簡単に表示可能となります。
以下の動画はデモの様子。



しかし、これでAdobeはAppleに屈したという捉え方も出来るわけで、 これから若い技術者はFlashを覚えるよりHTML5を覚えた方が端末を選ばずメリットが高いという判断もできます。

もっとも、iOSデバイスについては「Flash不要論」みたいなものも出ていましたし、最近のTech Crunchの記事にも以下のような記事がありました。

※記事一部抜粋
それでは他のメーカーはなぜAppleが捨てたFlashをサポートすることを決めたのだろうか? それは簡単だ。他社はAppleが提供しないものを懸命に探しているのだ。他のタブレットのメーカーにとってAppleと競争するのがどれほど難しいかを考えれば、どんな小さな有利性でも見逃すわけにはいかない。
私はiPhoneを何年も、iPadを丸1年使ってきたが、Flashがインストールされていないので表示できないウェブサイトに巡りあった記憶がない。YouTubeを始め多くのビデオサイトで何の問題もなくビデオを再生できた。
Appleは1600万台のiOSデバイスを販売してきたが、Flashが見られないとApple本社に怒鳴りこんできたユーザーはただの1人もいない。
Appleが方針を変えてFlashを採用とするとしたら、このテクノロジーがユーザーの利益にとって必須となった場合に限る。これまでAppleはFlashがそのような存在でないことを証明してきた。

そういや、auのCMで「Flashが表示できない」なんて嵐がiPhoneをdisってましたが、それもこれによりほぼ問題なく表示可能になるという事ですねw
 

参考記事:9to5 MacCult of MacTech Crunch