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2013年3月13日水曜日

【DIGITIMES】IntelがAppleの「A7」プロセッサを10%生産受注か?!

DIGITIMESは、SamsungとTSMCがAppleの「A7」プロセッサの受注を争っていますが、機関投資家によると、IntelがAppleの「A7」プロセッサの10%の生産を受注する可能性があると指摘していると伝えています。

SamsungとApple間の特許訴訟がヒートアップしてきおり関係悪化にも繋がっており、AppleはSamsungへの依存度を減らす戦略に出ています。Appleは、DRAM、モバイルRAMチップとパネルの発注を既にシフトしており、今回、プロセッサも唯一のOEMでしたが、後者も現在は他の企業に移行し始めています。

TSMCは、2014年から「A7」プロセッサの生産を始めると噂され、投資家によると、サムスンが50%、TSMCが40%、Intelが10%の割合で受注するだろうと予想しているようです。

参考記事:DIGITIMES

2012年4月29日日曜日

「Ivy Bridge」ついに販売解禁。次期iMacの発表近いか?!

インテルから第三世代Coreプロセッサー・ファミリーである「Ivy Bridge」の販売がついに解禁され、秋葉原には深夜なのにも関わらず多くの人が詰めかけていたようです。

今回、明確に「Ivy Bridgeの発売」と明言していなかったにも関わらず、400人以上の行列が出来ていたようですね。まぁ、情報というのはすぐに筒抜けになりますしねw


さて、この発売解禁をきっかけに近々、Appleの次期iMacの発表が近いのではないかという情報もあります。いつも概ねPCなどに搭載されたモデルとしてはAppleの製品が採用されてきているので、今回も近々何かの発表が出てくるのではないかと思っていますよ。

参考記事:Akiba Hotline

2011年9月20日火曜日

Intel、Sandy bridgeの後継Ivy bridgeは4096×4096ピクセルをサポート


先週開催されたIntel Developer ForumにてSandy bridge(サンディー・ブリッジ)のシュリンクモデルとなるIvy bridge(アイビー・ブリッジ)が4096×4096ピクセルのディスプレイもサポートすると発表がありました。

Ivy bridgeはGPUコアが拡大して従来よりも更に画像処理性能が向上しており、従来CPUのサイクルでは2年サイクルで大きなモデルチェンジを行うとされていましたが、今回、Sandy bridgeからIvy bridgeへはシュリンク+αに留まっていないくらい大きく性能が向上しているようです。

4Kピクセルに対応するというのは、現在のThunderboltディスプレイ(27インチ)が最大2560×1440ピクセルですから、もう余裕すぎるサイズというか、完全にオーバースペックw

Retinaディスプレイを27インチにしても4096 × 2304ですから、ちょっと余っちゃうくらいのサイズになるとか。ということは「Retina Mac」も期待しちゃいますよね。
コストを考えたら現実的じゃないかもしれませんけどw

ここ数十年、CPU性能はムーアの法則で向上してきていますが、これから先もその成長はまだ止まらなそうですね。周りのハードが追いついて、コンテンツも追いついていけばいいんですけど。そして何より、問題は通信技術なんですけどねw

大容量過ぎたらモバイルからは転送出来ませんからw

参考記事:Apple Insider

2011年4月17日日曜日

Thunderboltポートは近い将来USB3.0にも対応する


Intelは2012年にThunderboltとUSB3.0両方に対応するシリコンを出荷すると発表しています。
これまで2つの技術はライバル関係になるといわれていましたが、互いに補完しあうことの方向性に落ち着いたようですね。

実際のサポート時期についてはIntelの次世代チップセット「Ivy Bridge」(アイビーブリッジ)にて開始するそうです。「Ivy Bridge」は今期出荷を始めた「Sandy Bridge」の後継にあたるチップセットとなります。

このチップセットを搭載したモデルは全てUSB3.0のサポート対象となるようで、いよいよThunderbolt同様に広がりを見せる時代となってきましたね。


参考記事:Apple Insider