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2013年5月11日土曜日

日本でも「Apple ID」の2段階認証が利用可能となっています

「Apple ID」のパスワードの2段階認証が数カ国で利用可能になっていますが、日本でも2段階認証の設定が可能になっています。

2段階認証の設定は「My Apple ID」で行え、方法は下記の通り。

1.「Apple ID を管理」を選択してサインインします。
2.「パスワードとセキュリティ」を選択します。
3.「2段階認証」から「開始」を選択し、画面の指示に従います。


ただFAQの2段階認証利用可能な国に日本が正式に入っていないので、まだ使えないのかな…?

2013年2月2日土曜日

Twitter、大規模な攻撃により、約25万人のユーザー情報にアクセスされた可能性

Twitterは、アメリカの大規模なセキュリティ攻撃の影響により、ユーザー名、メールアドレス、セッションIDや暗号化されたパスワードなど、約25万人のユーザー情報にアクセスされた可能性があると発表しています。

該当するアカウントにはTwitterからパスワードのリセットをかけ、セッションIDの破棄し、この該当アカウントに含まれているユーザーの方々には、Twitterからパスワードの新規作成の案内を送付しており、この機会に、TwitterユーザーすべてのユーザーにTwitterおよび他サービスを含め、より強いパスワードへの見直しを勧めています。

具体的には、最低でも10文字、大文字と小文字、数字、記号などを混ぜたパスワードにし、他のサービスとは同じパスワードを利用しないことを勧めています。


パスワード運用って、結構大事なんですけど、実際にこの煩わしい運用ってやっている人はほんのごく少数に限られるところかなって思っています。まぁ、全てのサービスについてパスワードを別のものにするっていうところまでは必要ないかもしれませんけど、せめて上記の8〜10桁で大文字小文字数字記号の混合パスワードにすることはオススメしますよ。

2012年4月11日水曜日

Kaspersky社がマルウェア「Flashback」のチェックツールおよび駆除ツールを公開

先日から話題となっているMacをターゲットとしたマルウェア「Flashback」ですが、Appleが現在、チェックおよび駆除するツールについて開発中だと発表しています。

が、それまでになんとかしたいという方に、「アンチ・ウィルス」などを開発しているKaspersky社がチェックおよび駆除ツールをリリースしています。

まずはチェックツールのサイトにて、UUIDを入力してチェックしてみましょう。
UUIDはアップルマーク→「このMacについて」→「詳しい情報」→「システムレポート」の順に進んでいくと「ハードウェア UUID」とあるので、その文字列をコピーします。

②のところでペーストして「Check my UUID」となっているところをチェックすれば勝手に開始します。

「Your computer is not infected by Flashfake.」となっていれば問題ありません。
Your computer is infected by Flashfake!」となっていれば感染しているので、駆除ツールから「Flashfake Removal Tool」をダウンロードして実行しましょう。


参考記事:The Loop

2010年12月29日水曜日

あなたの家庭の無線LAN環境、安全ですか?



近頃は、iPhoneやAndroid端末の普及により、家庭内における無線LANの環境もかなりの勢いで普及しているとは思います。

その無線LAN環境についてですが、暗号化、セキュリティ対策などは施しているでしょうか?
「かんたん設定」なんかで一発セットアップをしたままの状態だとパケットが傍受される危険性にさらされている可能性がありますよ?


セキュリティの技術にはいくつか存在しており、代表的なもので言いますと、
・WEP(Wired Equivalent Privacy
・WPA(Wi-Fi Protected Access
・WPA2(Wi-Fi Protected Access2
・TKIP(Temporal Key Integrity Protocol)・AES(Advanced Encryption Standard

の5つが存在し、上記の組合せにより、セキュリティ機能を実現します。


一般的にこの中で「WPA2(AES)」という組合せについては、セキュリティが高いとされていますが、いわゆる「かんたん設定」などで実現される方式は上記の中で最もセキュリティの甘い「WEP」という方式が設定されています。


「一応セキュリティ施してるんだから大丈夫でしょう」なんて言ってたら甘いです。

実はWEPについては、 ネットワーク系の雑誌のおまけに添付されるようなCDに「WEPキー解析ツール」と題して配布されているくらい一般的に解析が容易に行える暗号化方式なので、少しかじった事のある人間なら誰でも数分で解析可能な程度の技術です。

これ例えば、自転車に前輪だけ装着している鍵だけで走っているようなものです。場所が場所ならあっという間に盗まれますよね?w



解析されてしまうと、パケットキャプチャソフトなどで、ネットワークの送受信情報を傍受できるので、例えばメールやメッセージを送信したときでも、どういった内容が送信されたかなどの情報が丸見えとなってしまうので、非常に危険な状態に晒されてしまいます。


こういう危険を回避するためにも、無線LAN環境のセキュリティについては、多少面倒でもしっかりした方式を採用すべきだと思います。

まずは、自宅に設置しているルータの設定を確認して、「WEP」の場合は「WPA2(AES)」に変更しましょう。また、共有キーについては、「20桁以上」が推奨値なので面倒でも20桁以上でかつ英数字記号の組合せを最低3種混合はさせて設定しましょう。


これで完璧!
とは残念ながら言えませんが、それに近づけるようにする事も重要ですので、自分の情報やデータを守るために無線LANのセキュリティは強固にしておきましょう。


ちなみに、補足ですが、フリーアクセスの公衆無線LANなどは、セキュリティが甘めになっていますので、ご使用の際は、細心の注意を払って利用しましょう。

2010年12月17日金曜日

続・パスワード管理はなるべく強固に

つい先日、パスワードについての記事を書いたんですが、ギガジンさんのところで出てましたねw


いやホントに最近は、かなりパスワード解析ソフトがビックリするくらい頭良くなっているんですよね、辞書攻撃なんかやられた日にゃぁ、安直な単語並べてると完璧にやられます。


しかし、このランキングなんですが・・・かなり面白いパスワード使ってますねw



















gizmodoって・・・さすがにこのパスワードはニヤっとしましたw
しかし、こうやって見ると数字のみとかアルファベットのみとかって結構居るんだろうなという感想。


情報の取り扱いがローカルからクラウドになっていく時代なんで、パスワードの見直しは特にしておくことをオススメします。


最近のWebサービスは特にシングルサインオンでIDの管理もすごく楽になっている反面、パスワード運用を怠ると大事なデータが全部抜き取られるというリスクがありますからね。
しかも、意識せずに(サービス提供側がしないようにしているのですが)複数のサービスを連携出来るようになっているので、一旦、他人からのログインを許してしまうと全てに影響してきますから。


便利になるということは、それに伴うリスクへの対策も必要ってことですね。



私も、年間通して数回変更できるような運用を考えていかないとな。

2010年12月7日火曜日

パスワード管理はなるべく強固に



今日、Gmailを見たら、自分のアカウントが海外からログインされているというメッセージが出てきました。


どうやら、パスワードを破られた模様。


そそくさと、パスワードは変更したものの、ちょっと不安は残ります。



自分のパスワードは 誰にも知られることの無いものだと思っていましたが、こういう事があるときちんと管理せざるを得ませんね。


クラウド化させることの弊害というものでしょうか。
いつ何時に悪用されるかわかったものじゃないです。


パスワード設定にて気をつけることは必ず以下のことを守ることだと思っています。


・8文字以上
・英数字大文字小文字を混ぜる
・記号を混ぜる
・知られやすいキーワードは入力しない
・同じ数字の羅列または並び数字を使用しない
・3ヶ月に1度は変更する


これだけやってても、当然、総当たりで来られるとどうしようも無いですが、何もしないよりは断然マシです。


何でもWebで管理する時代になりつつあるからこそ、パスワードはしっかり管理していきましょう。