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2012年8月24日金曜日

VMware Fusion 5を購入!

 VMwareがMac専用の「VMware Fusion 5」を発表しましたね。
これ、4から持ってて少しお遊び程度で使ってたんですけど、またビデオ観てたら欲しくなってきて、つい買ってしましましたねw

今回の主な改善点としては「OS X Mountain Lion」、「Windows 8」への最適化、Retinaディスプレイ、USB 3.0への対応などMacのサポートも大きく強化、またパフォーマンスも最高で40%高速化されているそうですよ。もうこれだけで買う価値ありでしょw
んで、インストールするとビデオチュートリアルとかあるんで今回はちゃんと観てたら、VMware Toolsをインストールしたら使用できる「ユニティモード」ってのがあるじゃないですか。

なんか調べたらずっと前からある機能なんですね、なんとなし使ってたので全然知らなかった…。

ユニティモードとは、Mac上でまるでWindowsアプリケーションが動作しているように操作が出来るツールなんですね。といってもイメージが見せないと解らないと思うんで↓。


こんな風にWindowsのアプリケーションが使用できちゃうんです!
すげー、これ大興奮w なにこれWindowsマシンいらなくね?!w
とはいっても、それなりのメモリは勿論食うんですけどねw

で、起動方法はもちろんVMwareでゲストOSは起動した状態となって、↓のような矢印っぽいマークをクリックしたら検索画面が出てきます。ここでつまりVMwareのシングルウィンドウモードだとかユニティモードだとか選ぶことが出来るんですね。
 上記では起動しているアプリケーションの一覧が出てきてユニティモードで表示することが出来るんですね。
そしてこの画面ではウィンドウのモードを選択出来ます。

上記のMacとWindowsを連携させる機能は「VMware Tools」をインストールする必要があります、インストールは簡単に出来るんで、ヘルプで調べてください!


ちなみに、日本語サイトではまだ販売していませんが、英語サイトだと購入可能です。
49.99ドルとかなってるんですけど、なんやかんやで6000円くらいでした、、、なんだろあれ、税金とか?w

2012年3月1日木曜日

VMware Fusion 4を使用して Windows 8 Consumer Previewを入れてみた

いよいよWindows 8もコンシューマプレビュー版が公開されましたね。
依然というか、もう半年くらい前になるんですが、デベロッパープレビュー版が出た時に、VMware Fusion 4に入れてみたんですが、結構すんなり入ったので、今回もチャレンジしてみました。

VMwareもリリースされてから随分と日が経つので、ユーザーの方も多くいるとは思いますけど、結構お試しで色々と入れたい時とかは便利なんで結構オススメです。4900円しますけどねw

今回の環境も、まぁ前回と変わってません。


・Macbook Air(MacOS X Lion)
・メモリ:4GB・SSD:256GB・仮想化ソフト:VMware Fusion 4
・ネットワーク:DHCP

ちなみに今回のシステム要件はこんな感じになります。最低限ここは抑えておいた環境で実施した方が無難でしょう。


プロセッサ: 1 GHz以上
RAM: 1 GB (32 ビット) または 2 GB (64 ビット)
ハード ディスク: 16 GB (32 ビット) または 20 GB (64 ビット)
グラフィックカード: DirectX 9 以上のグラフィックスデバイス 
特定の機能を使用するための追加要件:
タッチ機能を使う場合は、タブレットorマルチタッチ対応モニター。
・Windows Store にアクセスし、アプリをダウンロードして実行する場合は、インターネット接続と 1024 x 768 以上の画面解像度。
・アプリをスナップする場合は、1366 x 768 以上の画面解像度。

お決まりですけど、まずはisoイメージをダウンロードしてください。
私は64ビット版をダウンロードしました。
Windows8-ConsumerPreview-64bit-Japanese.iso

2011年9月15日木曜日

VMware Fusion 4を使用してWindows 8 Developer Previewを入れてみた

先日Windows8のデベロッパープレビュー版が公開されましたね。
そこで、早速試してみようと思うんですが、PCにそのまま入れるのはなんか気が引ける…でもどんなものか試してみたい!
ということで、そんなときのためにある仮想技術ですね!

VMwareのMac用仮想環境「VMware Fusion 4」を使用してWindows 8をインストールしてみようと思います。

[2012.03.02 Update]

「Windows 8 Consumer Preview」のインストールレポはコチラ


2011年3月10日木曜日

「VMware View Client for iPad」がスゴイ

仮想業界で常に先進をいく「VMWare」が昨年10月に発表した「VMware View Client for iPad」。
これ、実は全然ノーマークだったんですけど、映像を観てビックリしました。
仮想デスクトップというのは、まだまだ先進的な技術で一般化してこないだろうと思っていましたけど、手軽に管理が出来るものなんですね。
デモ映像は以下にて。



この「VMware View Client for iPad」は「PC over IP」(PCoIP)というデータ伝送プロトコルを使っており、すごく簡単に説明するとデスクトップの映像を最適な通信回線の状況に圧縮して別の端末に映し出すという技術で実現しています。

つまり、あまり通信状態が良くないようなところでも、利用できるような技術を使っているという。
この変はあまり詳しくはないので、詳細は「PCoIP」をググって下さいw

さて、この「仮想デスクトップ」は現在、IT業界の中でも重要なビジネスソリューションのひとつとなっており、注目されている技術です。
しかし、使用される場面が一般的ではないので、聞きなれない言葉という方もいらっしゃると思います。

上記の動画にもあったとおり、簡単に説明するとこの技術を使えば、「家のデスクトップPCをカフェから操作出来る」ってことになります。

ビジネスシーンで見ると、例えば昨今ではノートPCの持ち出しなどが厳しく制限されていて、さらにデータとなると、個人情報など様々な顧客情報があり、なかなかその情報を持ち出すことが難しくなります。その企業で持つセキュリティポリシーに則った運用に沿って持ち出しをしなければなりません。
そんな場面にて効果を発揮するのが「仮想デスクトップ端末」(この例で言えばiPad)になります。

持ち出す端末自体には何の情報を入れていなくても、仮想デスクトップを通してPCに入っている重要な情報も参照することが可能になります。
万が一、端末を紛失または盗難した際にも、IDやパスワードの指定をしなければアクセスを制限されるので、最悪の事態は免れるということになります。

また、仮想デスクトップは通信速度に応じて転送データの量を決めるので、あまり動作が重くなるということもありません。


iPadの登場で、PCよりも出来る事が少なくなってかつ参照できるデータの量は最大に出来るということが実現されつつあります。これからさらに、iPad(またはその他タブレット端末)ビジネスソリューションは大きな市場を持ち始めるでしょうね。


参考記事:9to5 Mac