2014年7月6日日曜日

【9to5Mac】Apple、 高級時計メーカーTAG Heuerのセールスディレクターを雇用

CNBCによると、Appleが高級時計メーカー「TAG Heuer」のセールスディレクターを雇用しているようだと伝えてます。

TAG Heuerの親会社LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)の時計部門であるJean-Claude Biver氏が語ったそうです。「彼のために素晴らしい経験になる」と述べているそうです。
LVMHはTAG Heuerの他にHublotやZenithも所有しています。

なお、Appleはこの件についてコメントしていないそうです。

--

iWatchのための人材かと思われるんですけど、やはり時計はそれなりにメインになるのかなとか気になりますね。

参考記事:9to5Mac

2014年7月2日水曜日

【9to5Mac】Apple、2014年第3四半期の決算発表を7月22日に開催


Appleは、2014年第3四半期の決算発表を2014年7月22日に行うと発表しています。

今回のカンファレンスコールからTim Cook CEOと共に、新CFOとなったLuca Maestri氏が登壇することになると予想されます。

特に毎回サプライズ的なものは無いという認識ですが、今回も色んな数字が公開されると思います。

参考記事:9to5Mac

2014年6月29日日曜日

SIMロック解除を義務化へ。15年度にも実施。


毎日新聞などが、総務省が2015年にもSIMロック解除を義務化させる方針を固めたと伝えています。30日に有識者会議の中間とりまとめに盛り込まれ今後さらに議論されていくことになります。

総務省は2010年6月にSIMロック解除を促す指針を示しましたが、大手3キャリアではSIMロック解除は徹底されておらず、現状の解除状況は以下のとおり。

NTTドコモ :iPhoneを除く全ての機種
ソフトバンク:4機種
KDDI     :無し

これまでは、SIMロック解除は強制力は無かったのですが、総務省が2015年度より義務化となることで、解除に応じない携帯会社には業務改善命令が下されることになります。

また、契約から2年間は解約時に違約金が発生するといったいわゆる「2年縛り」の商慣行見直しも検討しており、来年度より携帯電話会社のこれまでの販売方法とはかなり異なったアプローチとなるのではないかと予想されます。


ユーザーメリットとしてはどのキャリアのSIMでも利用出来るし、キャリアを乗り換える場合にわざわざ端末を購入する必要が無くなります。
また2年縛りも無くなるのでいつでも自由にMNPが可能となります。最近話題の「格安スマホ」「格安SIM」についても自由に利用出来ます。SIMロック解除になる事により3キャリアよりもスペックや速度は劣っても、安価に利用できる点はライトユーザーにとっては大きなメリットとなります。

ただし、デメリットとしては、企業側のリスク回避策として端末代が高くなる可能性はあります。この点についてはどのようにキャリア側が対策してくるかは見ていくしかないですが。

MVNO(仮想移動体通信)事業者の活躍で情報通信業界は設備事業とサービス事業の分野は明確に分かれていくので、以下のような構成となると見られます。

3キャリア :設備(LTE Advancedエリア拡大)、サービス(ハイエンドなプラン)
MVNO事業者:サービス(多種多様なプラン)

サービス分野についてこれまで3キャリアが独占してきたため、寡占化が進んでしまっていましたが、総務省の推進によりこれからはMVNO事業者がサービス競争の中心となるため、ユーザーにとってメリットは大きくなっていくと考えています。


ただ、来年度以降、AppleがiPhoneを発売初日からSIMフリーを売ってくるのかどうか、ガジェット好きとしては気になってます…。

参考記事:毎日新聞

2014年6月25日水曜日

【Bloomberg】Apple、iPhone6を9月の発売に向け7月から量産開始か?


Bloombergによると、Appleは4.7インチと5.5インチのiPhone 6を7月に量産開始されると伝えています。

4.7インチモデルについては9月に発売される予定となっており、5.5インチモデルについても製造の準備段階に入っており、4.7インチと同時に発売されるのではないかと情報筋は語っているそうです。

--

例年どおりの計画であれば9月に発売という流れについては違和感ありませんが、5.5インチモデルというのが現在の進行で間に合うのかよく解りませんね。5.5インチモデルについては前々から製造工程で問題が発生しており、かなり出荷も制限されると言われてますし。

参考記事:Bloomberg

2014年6月22日日曜日

【9to5Mac】iWatchは10個以上のセンサーを搭載?!複数のディスプレイサイズも?

WSJによると、問題に精通している人物から入手した情報で、この秋に発売が噂されているiWatchは10個以上のセンサーを搭載しているようだと伝えています。

iWatchは健康に重点を置いたデバイスだと予想されており、搭載されるセンサーには健康、フィットネス系のものが搭載され、複数の画面サイズが用意されるようだと伝えています。また、情報筋によると現在あるスマートウォッチに見られるスマートフォン関連の機能を超えることをAppleは目指しているとしています。

--

ウェラブルデバイスについては先行して他のメーカーも色々と出してきていますが、生活を変化させるようなイノベーションは今のところ起きていないのが現状だと思います。
ここへきて、Appleが次の戦略であるM2M、IoTに加え健康市場と世界的に大きなマーケットを開拓することになり、iWatchがどういう方向性を掴んでいくのか、楽しみです。

参考記事:9to5Mac

2014年6月18日水曜日

【経済日報】iWatchの価格は349ドル程度になりそう?!

台湾の経済日報はiPhone 6とiWatchのサプライチェーンに関する動向をレポートしています。

iPhone 6について、4.7インチモデルのディスプレイには従来から実績のあるゴリラガラスが採用され、ディスプレイはLGディスプレイとジャパンディスプレイが供給を予定しており4.7インチモデルは6000万台の出荷を予定しています。
噂のサファイアガラスについては5.5インチモデルのみに採用となる模様でが、サファイアガラスは歩留まり率の問題に直面しており、2014年内の出荷台数に限りがあるとのこと。

iWatchについては、2014年第3四半期末の発売に向け、第3四半期半ばからの出荷を開始するとみられています。
また、1.3〜1.6インチのOLEDディスプレイを採用するものの、試作機は消費電力に問題を抱えているようです。
価格は349ドル(約35,000円)ほどになり、初期の推定出荷台数は1,000万台になる見込み。

--

サプライチェーンについてもかなり具体的な数字が出てきていますね。
4.7インチモデルは従来のゴリラガラスになるのであれば、品質には問題無さそうですが、5.5インチはなかなかのギャンブルを仕掛けようとしていますね。元からあまり出荷する気が無いのかな?

iWatchは結構高価な感じになりそうですね。

参考記事:経済日報

2014年6月16日月曜日

【MacRumors】Appleの製造パートナーはiPhone 6とiWatchの両方のサファイアガラスを供給可能?!


Seeking AlphaのアナリストMatt Margolis氏によると、最新のサプライチェーンの調査で、Appleのサファイアガラス製造パートナーのGT Advanced Technologiesは、iPhone 6の4.7インチおよび5.5インチの両モデルとiWatchに必要なサファイアガラスを生産できると伝えています。

Matt Margolis氏は、サファイアガラスで4.7インチと5.5インチのディスプレイをフルでカバーするための十分な供給能力をもっていると確信していると述べているそうです。

--

フルでサファイアガラスをカバーするって、現在はカメラとTouch IDの部分にしか搭載されていないですけど、今回のはフロントガラス全てって事なのかな?
というか、iWatchにも搭載する予定ってことはやっぱガラス素材使用するってことでいいのねw

参考記事:MacRumors

2014年6月14日土曜日

Apple、サイト内にてApple Store Omotesandoのフォトギャラリーを公開

Appleは、2014年6月13日にオープンしました「Apple Store, Omotesando」のフォトギャラリーを公開しています。

--

なんだこのオシャレ感は…かなり良い感じですね。
行ってみるしかないな。
でもって次買い物するときはこっちでw

2014年6月11日水曜日

Apple、OS X YosemiteとiOS 8の日本語版プレビューサイトを公開

Appleは、「OS X Yosemite」および「iOS 8」の日本語版プレビューサイトを公開しています。

OS X Yosemite プレビュー

これまでは英語版しかなかったですが、ようやく日本語版のページが出来ましたね。
どちらもこの秋リリースとなっています。


2014年6月8日日曜日

Apple、10月にiWatchを発表するスペシャルイベントを開催か?

Re/codeによると、Appleが10月にiWatchを発表するスペシャルイベントを計画していると伝えています。

日本経済新聞でも同様の情報が公開されていましたが、Appleはこのウェラブルデバイスに非常に自信を持っており、月産300万~500万台を計画しているとのこと。

iWatch は iOS 8 から搭載される HealthKit と Health アプリの情報収集のために設計されているようで、Appleとしては10月に発表することを目標にしている模様です。

--

WWDCでアプリケーションが発表されましたが、やはりデバイスがどういうレベルのものになるかを見てみたいところですね。秋には見れるけど待ち遠しい。

参考記事:Re/code