ロイターは、サプライチェーンの状況に詳しい関係筋によると、Appleはサプライヤーに対して、2013年第4四半期に「iPhone 5c」の発注を削減すると伝えています。
iPhone 5cの主要なサプライヤーPegatronは、受注が20%弱減少、Foxconnは2014年第4四半期の受注が1/3減少したとしています。
この件に関し、Pegatron、Foxconnともにコメントを拒否したとのこと。
これまでの流れからしても、iPhone5s/5cは8:2くらいの割合だったので、発注の削減は必然というべきでしょうか。従来の売り方だとiPhone5sとiPhone5のラインナップになるというところでしょうけど、今回は実際のところどのくらい失敗したのか、はたまた実は想定の範囲内だったのか、知りたいところですね。
参考記事:ロイター
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