2011年1月26日水曜日

Appleの次世代キーボード


Mac RumorsによるとApple社の新たな特許出願情報では、トラックパッドの機能とキーボード機能を備えた「タッチセンスキーボード」なるものが出てるとか・・・。
 
トラックパッド的な動きを可能にするのはタッチセンスキーボードに設置している4つのモーションカメラだそうで、このカメラが常に手の動きを見ていて、ある動きをすれば、ブラウザのスクロールなんかも可能になるそうな。

基本的には物理キーボードが優先されるようなので、モーションセンサーは何らかのボタンを押すことがトリガーになるんではないかと。

いや・・・ホントにクール過ぎでしょw これあれば本当にマウスいらないですよ。

参考:Mac Rumors

2011年1月24日月曜日

Viber for iPhone Ver.1.1 アップデート!


Viberのバージョンが1.1になりましたね!
このバージョンでは大きく音声品質に関わる部分が改善されているようです。
上の画像ですが、コール画面にて音声品質を表すインジケータが追加されているようで、

グリーン:「良い」
イエロー:「普通」
レッド:「悪い」

となっているようです。
一目で状態がわかるのは素敵ですね!

後は、プライバシーポリシーが一部変更となったり、バグフィックスだったり細かいところに修正が加わっているようです。

暗号化の件は、特に記載なしでしたが、どうなんでしょ?

2011年1月23日日曜日

2分間何もしないためのサイト



Tech Crunchさんで紹介されていたサイト「Do Nothing For 2 Minutes」に行ってみました。

このサイト、本当に単に「2分間何もしない」サイトなんです。
試みが非常に面白いですよね、ありそうで無かったサイト。

静止画像に、波の音、2分間のカウントダウン。
マウスやキーボードを触ると、カウントダウンが最初に戻り、また最初からカウントダウンが始まります。

これ、やってみると解りますけどWebにどっぷり浸かっている人間からすると結構2分間って長いんだなと気づかされます。

最初にやるとなんだか変な気分になりますw

一度ゆっくりしたい時にでも行ってみてください。

新しいiPhoneのCM

新しいiPhoneのCMということです。



AT&TとVerizonのものになりますね。

日本も早く、キャリアを超えてiPhoneの販売をして欲しいです。
とりあえずドコモから発売して欲しいんですけどね。i mode(sp mode)メールは使えなくていいのでw

独占販売契約が無くなったということでドコモにもチャンスが出てきたわけですが、今年中にそういうのって何か情報が出てくるのか、楽しみですね!

2011年1月21日金曜日

Viber for Androidは3月リリース?!



TheHuffingtonPost.com」でのViber開発チームのコメントによると、Android版のリリースは3月になりそうです。

少し前は2月~3月という表現だったので、どうなるでしょうかね?
β版試験運用のメーリングリスト登録はしているので、もう少し早く手に入ると良いんですけど。




試験運用といってもどの程度のものか解らないし、色々と問題も出るでしょうからどこまで期待して良いのやら解らないですけどね。それでもiPod Touchで使用した感じからすると、音質もかなり良かったこともあって、いち早く使いたいという気持ちはあります。


いよいよキャリア間でも通話無料?!」となる事が期待されます。楽しみにしている人も沢山いると思いますから、早くリリースして欲しいですね!!

2011年1月20日木曜日

Xperiaマルチタッチ対応アップデート!(動画付き)

Xperiaユーザ待望のマルチタッチ対応アップデートを行いました!!

技術的に難しいと言われて、無理だと思われていましたがさすがソニエリ、頑張ってくれました。
というわけで、操作感の感想と実際の動画を撮ってみました。
アプリは多分一番解りやすい「Googleマップ」です。
まだ、触りはじめたばかりなのでかなりギクシャク感があるのと、若干画像は荒いですがw




個人的には、制限はありつつもかなり良い感じに仕上がっていると思います。Xperiaが重いのはハッキリ言ってしょうがないとしても、よくここまで出来たなと。

でも、贅沢を言うともうちょっとサクサクっと動いてくれると嬉しい感じはしました。
なんというか、独特のカクカク感がありますよね。これ私がiPod Touchも触っているからかもしれませんけど。

というわけで、ついでにiPod Touchでも操作した動画をアップしましたのでご覧ください。


いかがでしょうか?Xperiaよりもサクサクっていう感じがあるんですよね、やはり。
Android版とiOS版とのアプリと操作感が多少違うので、個人の趣味によるとは思います。

個人的には3Dな感じが良いのでAndroid版が良いですけど。
ちなみに、現在GalaxySなどAndroid2.2にあるクルクルと回転するマップの表示は対応されてないのでちと残念ですね。

2011年1月17日月曜日

映画「ソーシャル・ネットワーク」を観た感想


映画「ソーシャル・ネットワーク」を観てきました。

怒涛のような会話とストーリーのスピード感、内容はかなり凝縮された作りとなっていて、マーク・ザッカーバーグが「フェイスマッシュ」を立ち上げるところから起業後、数々の訴訟を起こされるところまでが、一気に流れていく感じでした。


会話の内容については、結構マニアックというか、ソフト開発者にしか解らない用語なんかも当たり前のように飛び出してきたところは、リアリティを感じました。


この映画の中でキーとなる人物は「ショーン・パーカー」の存在だったといえるでしょう。
ショーン・パーカーは大学時代にショーン・ファニングと共に音楽共有サービスの「Napster」を設立した起業家。(実際の開発はショーン・ファニングが行ったとされています)
 
彼らのP2P技術を使用したこの音楽共有ソフトは、まさに「ソーシャル」という世界、「Web2.0」の前進だったとされており、問題も多く抱えましたが、今やインターネットのサービス基盤は彼らが作ったとも言えるくらい当たり前のように使用されています。

著作権などの問題で訴訟を起こされて、結局数年で破産となったサービスですが、残したものは相当大きなものでした。


この人物がFacebookを注目してから、サービスの展開は一気にスピードアップしたのは間違いないでしょう。
ショーンとマークが意気投合したのも、彼らはどちらかというと、目指すところが同じだったというか(広告を付けるタイミングについての云々)、自分の作ったもので何か大きなことを起こしてやろうというところが同じだったのでしょう。
 
この時期くらいからCFOのサヴェリンとの関係がギクシャクするのですが、マークが裏切ったというよりは、なんとなくショーンが仕組んだようにも見える印象でしたね。 このあたりの真実はよく解りませんけど。
サヴェリンが危険な男だと言ってたとおり、最後はコカインで捕まったということで、役員を辞めさせられていますけど。



ちなみにマークはどちらかというと、自分がやりたい事への欲は強いが、お金にはそこまで興味がないといった感じだったので、本当の意味でプログラマーなんだろうなと感じました。今、世界のプログラマーがFacebookに入社したがっているというのは、マークの技術への貪欲さに惚れているというのもあるのかもしれませんね。


 
さて最後に個人的な意見です。
この映画から得られたことは、何より彼らには「チャレンジ+集中力」が飛び抜けてあって、同じ技術者の自分としては足りない事だなぁ、と気づいた事です。

現在スマートフォンやタブレット端末の普及によりITにも色々なサービスが存在しはじめて、飛びつきそうな誘惑や情報が沢山ある中で、何かひとつの事に没頭して集中的に物事をこなすという事はすごく大事なんだろうと思いました。

逆に、これが出来ないと成功はあり得ないのかなとも思っています。

自分がやるべきことは、やはり「集中力」の向上なのかなと・・・ミッションをクリアするまではそこに没頭して張り付くくらいのものでなきゃダメなんだと、改めて気づかされました。

自分自身「面白い」と思えるというのはホント前提になりますけどね。これがないと続けれないので。そして、この前提があるからこそ、技術力の向上に繋がるっていうのもあるんですよね。
なので、これまでに引き続き好きなものは追っていって、集中力をプラスさせることが今後の課題ですので、その課題がクリア出来るようにコツコツやっていきますよ。

2011年1月15日土曜日

Viberで追加予定となっている機能【追記あり】



Viber Supportにある機能追加リクエストにて将来実装されそうな楽しみな機能がいくつかありましたので、紹介しておきます。


着メロ変更
現在は何も選べなくて毎回同じ着メロ、これがiPhone内にある着メロから選べるようになるのか、Viber側が準備した種類から選べるようになるのか、そこまでは解りませんが、着メロの種類を多くするというのは近いうちにリリースされるそうです。

 
Viber PC/Mac Version
どうやら、PC/Macでの開発も進めているようですね。
こちらについては、いつっていう話しは無いですが、開発を進めているようですね。
基本的にはSkypeみたいになるのかなー・・・なんて思ってますけど、実際は解りません。
Viberの作り的に電話番号をIDとしているのでどう対応させるのかなー、なんて思ってますが。



iPadの正式サポート
こちらも要望が多いみたいですね。PC/Mac同様にタブレット端末にも正式に対応は進めているようです。
ちなみに、iPod TouchもiPadも正式に対応はされてませんが、一応使えます。




インスタントメッセージ(IM)機能【1月~2月リリース予定】
こちらは、既に宣言している機能ですから、おそらく近いうちにリリースされるだろうなと思っています。こういう機能をViber側で集約出来るのは良いことですね。



対応OSの拡充【Android版は2月~3月リリース予定】
これも既に宣言済みで、Android、BlackBerry、Symbianの開発は進めているようです。
なぜか、Windows mobileについては、対応しないくらいの事を言ってるのが、不思議なんですけどね。嫌いなのかなw



なんか何気にパワーアップし続けそうな感じで楽しみですよね。
既に「Skypeを超えた」なんて言われてますが、音質の良さがピカイチなので上記の機能追加によって更にユーザが増えると思うので、本当に超えていくかもしれませんね。

ちなみに、ちょっと話題になっている暗号化対応についても春までにはやるということで・・・。
個人的には、WiFiのフリースポットで登録するような事をしなければ、相当狙っていない限り、めったな事ではパケットの内容を傍受されることは出来ないので、あまり気にする必要は無いとは思っています。

それよりも電話帳を丸ごと登録する方が結構問題だと思うんですけどね・・・もう遅いだろうけどw

2011年1月11日火曜日

ViberのAndroid対応に向けてニュースレター登録募集中



VoIPアプリ「Viber」の気になるAndroidの対応に向けて、Viberサポートページにて情報がありました。


「Feature Requests」にて、Android対応の要望「Viber for Android」が記載されており、Viber側のコメントで以下の書き込みがありました。


Thank you all for the comments.
You are welcome to sign up to our newsletter, to receive updates about Viber for Android. 

つまり随時、Android対応に関するアップデートの情報をニュースレターにて配信してくれるとの事。

ココのページにアクセスして登録できるようです。 

また、登録ページではAndroidアプリのベータ版に参加するかも聞かれているので、もしかしたら正式リリースの前にベータ版でお試しができるかもしれませんね。
ちなみに、私は早速登録しましたけどw ただ、残念ながらまだ何も配信されてません。

密かに楽しみに待ってます。
何か進展あれば、随時ブログにアップデートしたいと思います。

Servers Man@SDに注目

最近、業界では非常に注目されているフリービットさんが発表された「Servers Man@SD」ですが、私も勝手に注目しています。

ギズモードさんでも特集されていましたが、サーバーをSDカードに詰め込むというのは非常にすごい技術というか、まさにイノベーションじゃないかなと思います。
以下、プレスリリースにて、利用例が紹介されていました。

[デジタル家電分野]
・SDカード対応デジタルカメラ(一眼レフ含む)で撮影した写真や動画をリアルタイムにPCや携帯から参照
・SDカードフォトフレームに、ダイレクトに写真を転送
・SDカード対応録画機の内容を外部から参照
・SDカード対応のミュージックプレイヤーの音楽情報を更新
[電子書籍分野]
・SDカード対応スキャナで取り込んだデータを直接、iPadや携帯電話などから参照
[デジタルサイネージ分野]
・PCなしに、大型フォトフレームに写真を直接送り込むことで、サイネージサービスが可能
[セキュリティ分野]
・SDカード対応監視カメラ(蓄積型)などの情報をネットワーク化してほぼリアルタイムにネットワークからの中央監視が可能に
[ヘルスケア分野]
・SDカード対応ヘルス機器(体重計、血圧計など)の情報をPCや医療機関からダイレクトにアクセス
[スマートグリッド分野]
・SDカード対応電力系の情報に直接アクセスし、ネットワークから情報を常に監視
[エンターテイメント分野]
・SDに対応したWiiやニンテンドーDSiなどに直接アクセス。写真情報のやりとりが簡単に
[小型Web Server/File Server]
・SDカードで独自ドメインによるWebサーバーの運用。駆動部分がなく極めて安定して動作
・小型のファイルサーバーとしても動作します



これは利用例でも一例に過ぎないので、他にもいろいろと使える場面は増えるとは思います。
この一例を見ても「なるほどなぁ」といった感じではありますね。

「SDカードをサーバーにする」場面というのは「通信機器を持たない機器でリアルタイム性を重視したデータのやりとりが需要としてある場面」を想像すれば、まだまだ需要は高いと思います。

写真データのやり取りからすると、 マスコミ業界なんかは、写真データを撮ってその場で転送できるという意味では相当重要な意味を持ちそうな気もします。

SDカードそれぞれにサーバー機能とクライアント機能を持っているということにも、注目したいですね。これ何らかそうする場面をイメージして開発しているはずなんで、面白そうです。


日本もまだまだ捨てたもんじゃないですよね。

参考:プレスリリース